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ひとくちメモ

平成18年1月の記事


@おせち料理で縁担ぎ

明けましておめでとうございます。 いよいよ2006年最初の月がスタートしました。
1月といえば、言わずと知れたお正月。
お正月に食べるものといえば…お餅もそうですが、やはりおせち料理も外せません。
おせち料理には一品一品に縁担ぎの意味があり、調べてみるとなかなか面白いものです。
今回はこの、おせちの縁担ぎについて少々〜

田作り イワシの稚魚を醤油風味の飴炊きにしたもので、昔は田畑の高級肥料としてイワシが使われていたそうです。豊作を願って食べます。
数の子 卵の数が多く、それにあやかって子孫繁栄を願い食べます。
黒豆 まめ(勤勉)に働き、まめ(健康)に暮らせることを願って食べます。
たたきごぼう 形や色が豊作のときに飛んでくると伝えられている黒い瑞鳥を連想させる事から豊作を願って食べられます。
伊達巻 見た目が豪華・派手であるのでお正月にぴったりです。
栗金団 見た目が豪華(金、小判を連想させる?)に見えることから、お正月の定番となりました。
昆布巻き 「よろこぶ」の語呂合わせです。
紅白かまぼこ 祝儀用としてめでたい彩りから。
蓮根 孔が空いていることから、遠くが見えるように先見性のある一年を祈願して食べます。

以上はおせち料理のほんの一部です。
他にも沢山の縁担ぎがありますので、ちょっと気になった方はぜひ調べてみてください!

   
   
   
   
 
 
 
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