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平成19年1月の記事


@超自分主義 Vol.1 「2006年を語ろう」

ペンネーム:Seiichi.K

皆さん、あけましておめでとうございます。
今年が当社にとって良い年でありますように祈りつつ、いまいちど昨年2006年を語らせてください。


斬る

振り返ってみると本当にいろいろあった2006年、まずは日本のトップが代わった。
「安倍新内閣」の船出である。しかし、その船にはすぐに大きな波が押し寄せてきた。
「教育問題」に「北朝鮮の核問題」、さらに「タウンミーティングやらせ問題」では首相給与の3カ月分を国庫に返納するなどの出来事もあった。
その船に乗っているエライ人たちへ、せいぜい船酔いせずにしっかりと舵をとってください。「頑張って欲しい」とか「期待している」とか無責任なことをボクは言いませんけど。
なぜなら、ボクは選挙とか政治に興味のない愚かな非国民ですので。

さらに「教育問題」、いじめについては特に心を痛めた1年だった、どうして自分で命を絶たなければいけないのか。
国会で話し合ってもなんの解決も見つからず、いささか時間がかかりすぎる。
解決すべきは学校であり、クラスであり、一番身近な家族だとボクは思う、特に両親は自分の子供がいじめられているかではなく、他の子をいじめていないのかを知ろうとすべきである。
そして、それがいけないことだとしっかりと教えるコト、しつけるコト。
相談する勇気、話し合う勇気、ただ人生を投げ出すことは勇気なんかじゃないよと。
もちろん、教師に頼ることも必要だ、しかし教師はなにぶん疲れすぎている。昨年 知り合いの教師がふとつぶやいたときがある、「いま自分のことだけで精一杯、正直、数十人もの子供の面倒なんて見れない。」これが教師の本音である。「少し生徒に言うだけでクレーム、親バカならぬバカ親が多い。」とまで嘆く。
ああ、そんな教育環境に誰がした、ボクが学生の頃はほんの少しでも悪いことをすると本気で殴ってくれる教師がいた、しかし今はその教師には感謝している。
ただひたすら小さな命を自らの手で終わらせることのないように祈るばかりである。


やっばいな〜。安倍内閣といじめ問題を語るだけでいっぱいいっぱいになってきた。
本当はライブドア問題に飲酒運転、携帯の番号ポータビリティなど語りたいことがたくさんあるのだけれど、これはまた次回ということで。
やっぱり、最後は嬉しい話題が多かったスポーツを語って終わるとしよう、この話題が一番得意ですし。


語る

今年ほど日本が参加するスポーツの国際大会が多かった年はなかったと思う。
振り返ればトリノ冬季五輪、野球のWBC、サッカーのワールドカップ、バスケの世界選手権、バレーのワールドカップとホントに飽きない1年だった。
なかでも盛り上がったのがやはり野球だろう、「王ジャパン」「ハンカチ王子」「新庄劇場」とさまざまな流行語も生んだ。WBCで歓喜し、夏の甲子園で興奮し、日本ハムの優勝で感動したこの1年は野球というスポーツの素晴らしさ、楽しさを思う存分に感じることができた。

そして、これは完全なる私事である。
ボクは地元で草野球を4年間やっている、今年夏に念願の初勝利を挙げたことが今年一番のニュースであり、おそらく今までの人生の中でもっとも嬉しい瞬間だった。
全く知らなかった人たちが野球でつながり1つになった奇跡にボクは感謝し、このことを一生忘れないだろう。他のスポーツのことも書くべきだけれど、とにかく2006年は心から野球を愉しんだ1年だった。

語っても語り尽くせぬ2006年が終わりを告げた。
恒例の漢字一文字で1年を表すとすれば、「命」に決まった。
理由は皆様もお分かりだろうからあえて説明はしない。
ちなみにボクは2006年を1年間の物語と考えて、「完」という文字ではなく「歓」という文字で1年間のピリオドを打った。

さようなら素晴らしき2006年、そして、よろしく2007年。

 
 
   
   
 
 
 
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