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平成30年7月の記事


@古傷

ペンネーム:S

古くから『古傷が痛むと雨が降る』と言われているように、気温や湿度、気圧の変化で痛みが出たり体がだるくなったりする。
それは近年認知されつつある『気象病』と呼ばれているそうです。
何にでも名前がつくと病気!って感じが出てしまいますが。
一説では気象病患者は1000万人いると言われているそうです。
メカニズムの詳細は不明で、症状は頭痛、関節痛やせき、めまい、体のだるさなどで、天気の急な変化、特に気圧が大きく下がったり上がったりするときに症状が出る人が多いということです。
症状が出やすい時期としては低気圧が定期的に通過する春や秋、それに梅雨時や台風の時期だということで、1年中ですね。

ちなみにネット上に、歴史上の人物も気象病に悩まされていたという書き込みがありました。 織田信長はわずか2千余りの兵で2万5千もの今川義元の軍を破った桶狭間の戦いは雨の中だったということで、ネット上には「織田信長は頭痛持ちで、戦の前に頭痛で天気の急変を感じ取り奇襲を仕掛けたのではないか」という書き込みがありました。

邪馬台国の女王、卑弥呼 「頭痛などで気圧の変化を誰よりも早く察知できたからこれから低気圧が近づくことが分かりもうすぐ雨が降ることを予測でき、人々からあがめられたのではないか」という書き込みもありました。 真偽のほどは分かりませんが。
気象病の診療できる医療機関は全国に数軒程度らしいです。
症状をやわらげるには、「気象病」の人は内耳の血流が悪い傾向があるということで、首のストレッチや耳の周辺をマッサージすることもおすすめだということです。

 
 
   
   
 
 
 
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